最後に、手相の自分の変化をどうやって知ったらいいのだろうかという人のために、手相の記録をオススメします。毎回、本を見ながら確認してもいいですが、それでは本当に変わっているのかわからなくなってしまうことも多いでしょう。
昔は、魚拓のように手に朱肉やインキを塗って、手形を取ることが多かったと言います。しかし、これはやや面倒な方法です。今ではデジカメなどでとっておくようにするといいでしょう。また、コピー機に手を載せてコピーをとっている人もいるようです。保存ができて、手相も見やすいのでお奨めの方法です。
記録するのは一年に一度、月に一度など定めてもいいですし、生活や気持ち、そして成長を感じたときにとるようにしてもいいでしょう。
自分の生活や考えが間違えたほうに行っていないか、損をすることをしていないかなどの確認になると同時に、いい振り返りにもなるはずです。ぜひ、興味がある人は試してみてください。
